よくある質問

テーピングって、何の為にするの?

固定と筋肉の補助です。一口にテーピングと言いましても、様々な種類があります。伸縮性のテーピングと非伸縮性のテーピングとの2つに大きく分かれます。

伸縮性のテーピング・・・これらのテーピングの効果はやはり固定ですが、動きながら固定出来るのが伸縮性のテーピングの特性です。お相撲さんがしているところをよく見かけますね。あれがそうです。その他、スポーツ外傷の予防にもなります。そして、、筋肉の補助です。分かりやすく説明しますと、テーピングすることによって筋肉の負担を軽減させてくれます。

非伸縮性のテーピング・・・伸縮性のテーピングに比べ固定力が数段に上がり、しっかりと固定します。基本的に動かせないようにする固定方法です。捻挫や骨折、脱臼時の部位をほとんど動かせなくする固定方法です。

これらの症状や患者様の用途により様々な固定を組み合わせていきます。実は、これらテーピングには決まった形は存在しません。その人その人の症状に合わせて判断していきます。

同じ部位のテーピングでもいろいろなやり方が存在します。どのテーピングが正しくて、どのテーピングが間違ってるということではなく患者様が楽になれば、それが正解です。

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